
第30回東急旗争奪中国支部卒団大会、無念の初戦敗退
<2016/08/18更新>
8月15日、第30回東急旗争奪2016年度関西連盟中国支部卒団記念大会が東広島アクアスタジアムで開幕し、中国支部18チームが参加して開会式が行われました。
この大会には、例年のように、ベンチ入りした二年生は、卒団記念大会の主役である三年生を盛り立てるべく全員サポート役として臨みました。開会式後、同球場の第3試合で行われた初戦(VS 広島鯉城)は、攻守に精彩を欠き予想外の乱打戦となりましたが、残念無念、6回表時間切れで10‐11と惜敗し、まさかの初戦敗退に終わりました。
今年のチームは、『日本選手権(神宮)大会』へ2年ぶり3度目の出場を果たし、さらには、中学硬式野球5団体が全国各地域で実施した予選で、西中国ブロックを勝ち上がり悲願の『全国中学野球選手権大会ジャイアンツカップ』への初出場も果たして、わがチームの歴史に新たな1ページを刻んでくれました。
三年生たちには、中国支部卒団記念大会で初戦敗退した悔しく満たされない想いは後輩たちに託し、心機一転、この初戦敗退の悔しさをバネに、中学硬式野球の最高峰を目指す『ジャイアンツカップ』での活躍を期待しています。何よりも、『ジャイアンツカップ初出場』という新たな歴史を刻んだ誇りを胸に、それぞれ夢の実現に向けた新たな挑戦をスタートしてくれるものと期待しています。
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